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◎結婚式シーズンに役立つTIPS

6月はジューンブライドの季節♪毎週末のように結婚式に呼ばれるヒトも多いのでは?
友達の幸せな姿を見るのは嬉しいけれど、結婚式や披露宴、2次会パーティへの参加は気苦労も多数あるはず。「どんなドレスがいいのか」「メイクはどうしたらいいの?」「着替えや持ち物はどうしたらいいの?」などなど、何週間も前から準備に頭を悩ませることもあるでしょう。そこで、今月はちょっとした"結婚式シーズンに役立つTIPS"をお届けします!

ドレスは白や薄いベージュなど、花嫁カラーと言われる色を避ければ、基本的にはどんな色みでも大丈夫です。ただし、肩が出てしまうタンクトップ型やベアトップ型のドレスを着用するなら、肩に羽織るショールやジャケット、ボレロなどが必要です。格式の高いチャペルなでは、参列に難色を示される場合もあります。華やかなワンピースを着たい気持ちは分かりますが、結婚式はとても神聖なもの。参列の間だけでも肩はきちんと覆っておくように気をつけましょう。

この日はやはり花嫁さんが主役。彼女をめいっぱい引き立ててあげるのも、式や披露宴に参加する女子の気配りです。メイクも「いつもより盛り気味で!」とはやる気持ちがあるかもしれませんが、花嫁さんよりも"やや控えめ"くらいが重要なキーワード。ドレスのイメージに合わせて、クラシックな赤リップを塗ったり、今年トレンドのシャーベットカラーのアイシャドウに挑戦するなどはアリですが、髪をやたらに盛ったり、化粧感たっぷりの肌で行くのは、あまりおすすめしません。肌もツヤ感を残したハーフマットに仕上げておき、髪もナチュラル&リラックス感を感じられる程度のアレンジにしておくほうがカッコよく見えるはず。

最近は着物での参列も多いようですが、着物を着たときのメイクはドレスのときとはやや違い、肌はややマット寄りで、少しだけ白めに仕上げておくのがベスト。"上品さ"がキーワードとなってくるので、アイシャドウには奇抜な色を選ぶより、肌なじみのいい色をチョイスするのがベター。口紅もラインを取り、リップブラシを使って塗るなど、いつもより"かっちりめ"を心がけておくと着物の上品感が損なわれずにすみます。目元も"囲みアイ"などの流行りメイクは避けて、やや長めにアイラインを描くのもポイントです。

披露宴に出席した場合は、引き出物で荷物が倍増する可能性があるので、持参するアイテムはなるべく少なく。披露宴会場で足元に着替えなどの荷物を置くのはスマートではないので、もしも会場で着替えた場合はクロークなどに預けておいて。化粧直しに何度も立てるわけではありませんので、最低限タッチアップできるアイテムだけ持って入るのが得策です。

日本ではなかなかドレスアップする機会が少ないですが、結婚式や披露宴への出席はまさにそのチャンス!"縛り"は色々とありますが、それを楽しむくらいの気持ちでドレスアップやスペシャルなメイクに挑戦してくださいね!


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